JaMMinG WoRLD
Jamming Birthday
 at 東京都 渋谷 ON AIR EAST

  うお~!! 今回はまったくビデオが揃わなかったぞ(笑)。  BGはあるけどジャケット写真だけでカンベンしてください(涙)  最近は海外でもビデオ作らないアーチスト多くてこまる上に日本のレコード会社もなかなかビデオくれなくて...。
  と言うわけで、今日でJaMMinGの第一幕は終了です。  3年前からこのシリーズを続けて来ましたけど、どう考えても「ただの広石のライブ」なので(笑)、さらなる発展が見込めない限りお休みする事にしました。  次にJaMMinGをやる時はもっともっとイベントとして遊べるものにしたいと思います。  そして休んでる間に曲をガバッと書こうと思ってます。すべてを自分でやってるとどうしても頭がスタッフ的になって、なかなか曲ができなくなってきていたので、ここらで音楽の事だけ考える人にもどろうかな...と。   去年の夏くらいからCD作り、9月のライブ11月、12月とがんばりすぎて、ちょっと疲れてきたからね、さすがに(笑)
  そして今回はドラムに池畑潤二さんを呼びました!!  僕の大先輩でずっとあこがれてた人です!  池畑さんがルースターズの頃からの付き合いなんだけど、やっと一緒にプレイできる事となりました。  お楽しみに~!
  SET LIST
 
1. 90's Modern
2. Rosy Mood
3. Join Together
4. Love
5. Made In Heaven
6. Body
7. Shock Boogie
8. Cluel World
9. ※ Oh You Pretty Things
10. ※ Moon Age Daydream
11. Neo Stories
12. 限界
13. Dizzy Tale
14. Rock Star
15. Beliver
16. 悪魔
17. Cloudear
En.
Someday I Will
Main Stay
シルエット

※ David Bowie

★JaMMinG Band Member のライブスケジュール★

サニークルーザー(小池さん+マロくん) /  下北沢 Club 251
Loopus(斉藤律くん) /  下北沢 Club 251 /  ON AIR WEST
ノースターズイノベイション(池畑さん) /  渋谷NEST
僕のライブの時とは一味違うメンバーの姿を是非一度見に行ってネ!!


BLINK // The Girl With The Backword Skin
アルバム END IS HIGH / コロムビア COCB-83091
  アイルランド出身の4人バンドの2nd。  イギリスやアメリカでは非常に評価の高いバンドです。  地元アイルランドではU2に続く人気です。  すでに確固たる地位を築いてます。  今どきのバンドらしく、テクノ、サイケ、パンク、ヒップホップとあらゆる音楽をミックスしたようなサウンド。  基本になっているのはあくまでもギターなんだけど、いわゆるギターバンドとは表現が違うね。  曲に対してどこまでもクールというか、とても計算されたアレンジをするね。
  すごくいいアルバムなんだけど、そのクールさが逆にマイナスになってる気がする。

THE BRIAN JONES TOWN MASSACRE // Got My Eye On You
アルバム STRUNG OUT IN HEAVEN / ロックレコード RCCY-1003
  バント名で衝動買いしてしまいました(笑)。  サイケデリックロックというか、単なるヘタウマというか...(笑)  ベルヴェットやサイケ(フラワー)時代のストーンズ、ドノヴァンなんかを感じさせるグループ(と言ってもほとんどユニット)  すべての曲を手がけるアントンニューコムはカルト的な人気があるようで、「知る人ぞ知る」存在だそうな。
  キャリアは長く今作が7作目!!  そのわりにはうまくない演奏(笑)  これは彼のねらいなんだね。  全体的にザラザラした質感は60年代のサイケ!
  バンドのメンバーはコロコロ変わるらしくて、活動も不定期...まさにカルト(笑)

ZEBRA head // Check
アルバム WEST OF MIND / SME RECORD SRCS-8833
  カルフォルニア出身の5人バンドのメジャーデビュー作(インディーズからだと2作目)  ラップ、パンク、ファンクを合わせたミクスチャーロックで、ラップがダメな人にはちときついかもね。  僕はレッチリ以降でもうなれたけど(笑)  どの曲もすごくヘヴィーなんだけどサビだけはやたらとキャッチー!!  ライヴを数多くこなしてるだけあって、どの曲もライブ向き。体力ありまくり(笑)のアメリカ人バンド丸出し!  こういう人達のライブってもうグチャグチャだろうね~!  レッチリやコーンなんかが好きな人は是非聴いてみて!。

BOO RADLEYS // Free Huey
アルバム KING SIZE / EPIC ESCA-7384
  前作「COME  ON  KIDS」から2年振りの5th。ちと古いんだけど(リリースは去年の11月)かなりいいアルバムなので取り上げました。  特にこのFree  Hueyという曲がPOPで良い!  ちょっとアンディースターマーっぽい声でね!
  ジェリーフィッシュ好きな人には楽しめるよこれは。  でもね、アルバム全体で聴くと、ジェリーフィッシュほどすごくはないよ(笑)  いわゆるビートルズ系で全体はまとまってますけど、かなり変態はいってるし(笑)  Free  Hueyはシングルなんだけど、シングルだけ良いってのはいかんぞ!(笑)

JACK DRAG // Debutant
アルバム DOPE BOX / ポリドール POCM-1273
  自宅録音マニアが初めてスタジオで録音した(笑)3作目。前2作は4trのレコーダーで作ったらしい。  ちゃんとしたアルバム(笑)としてはこれが初めてで、気合はいっててすごくカッコ良いです。  プロデュースにはこのバンドの中心人物ジョン・ドラゴネッティとジョンスペンサーブルースエクスプロージョンの「アクメ」のエンジニア、クリス・ショウがやってます。  そのせいか質感が似てます。  ガレージ的な音を作らせるとクリスの右に出るやついないね。
  曲もグニャグニャしたビートルズって感じですごく気にいってます。

SPOOKEY RUBEN // My Female Friends
アルバム WHAT'S A BOY TO DO? / クアトロ QTCY-73002
  いや~!このアルバムはいいぞ~。  スプーキーも宅録出身だけどこのアルバムはグルーヴがあって素晴らしい!  前作(Mode  Of  Tranportation)が「宅録で作りました~」って感じがしていまいち夢中になれなかったけど、この2ndは良い!  「ちょっとベックっぽい曲にしてみました~」  なんて言ってそう(笑)  このアルバムはブレイクするかもね。  ポップだしロックだしハッピー。  ここ最近のPOP物としては間違いなくベストな作品。
  しかし日本タイトルの「どおしよっかなぁ」ってのはなんとかならんのか!?(笑)

BLACK CROWES // Kickin' My Heart Around
アルバム BY YOUR SIDE / SME RECORD SRCS-8753
   来た来た来た~!!  大傑作だ~!  これは良い、買え買え買え~(笑)  2年振りの5作目は超名作。元気なブラック・クロウズが帰って来たね。  Guiterのマーク・フォードが脱退して、リッチが1人でギター弾いてます。
  2作目から前作までどこか「アーチストエゴ」を押しつけられてるような感じがあったけど、今作はまさに「BY  YOUR  SIDE」聴く者の側に立って作ってくれてます。  全曲良いし、何よりも燃える(笑)  ここまですごいアルバム作ってくれるとは思ってなかった。  あとはリッチがダイエットしてくれれば...。

KULA SHAKER // Mystical Machine Gun
アルバム PEASANTS, PIGS&ASTRONAUTS / EPIC ESCA-7430
  こちらも2年振りの新作。  一足先にみんなに紹介!  このシングルの発売は2月24日予定です(アルバムも)。  そんでもってメンバーの声を特別に!(笑)  ただ「ニューシングルはミスティカルマシンガンです」と言ってるだけなんだけどね(笑)  あいかわらずインドとグルーブの嵐!!  今作は大胆にホーンセクションなんかも導入してます。  日本でもものすごく人気のある彼等ですが、2月からは本格的なツアーを行うようです。  きっと日本にも来てくれるだろうから、今度こそ僕も生で見たい!!

(基本的に誤字脱字もそのまま掲載しています。)